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【基本の美肌】きれいなメイクとは?

キレイな肌

美肌の整え方

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メイクに興味がある、あるいは、本当はスッピンが楽だけれどメイクを会得する必要にせまられている若い女性は多いでしょう。
就職活動など、外見にも気を遣わなければならない場面は年齢が上がるごとに増えていきます。

ただ、見よう見まねで塗りたくったお化粧は、必ずしも顔立ちになじみませんし、むしろ逆効果になる場合もあります。
メイクの役割と自分の顔の個性をきちんと知り、ふさわしいメイク方法を体得することが大切です。

そこで、今回はまずメイクの第一段階として「美肌」の整え方をお話ししたいと思います。

メイクは肌の上にのせるものですから、肌の健康状態が重要なのは言うまでもありません。
乾燥やニキビといった肌トラブルを防ぐためにも、肌のお手入れをぜひ習慣化しましょう。

肌のお手入れといってまず思いつくのは、洗顔でしょうか。
汚れを取り除き、肌を清潔に保つために、洗顔は欠かせませんよね。

実はこの「洗顔」にも、ちょっとしたコツがあります。

それは、なるべく肌に負担をかけないこと。
洗顔料を泡立てたら、その泡に汚れを食べさせるくらいのつもりで、手指はいっさいゴシゴシしないでください。

さらに、泡を流した後のタオルの使い方も大切です。顔をこするのではなく、やさしく押さえるように、水分を吸い取りましょう。
顔をあまり触らない、というのがポイントです。

もちろんタオルは清潔なものを選びましょう。毛足の長い、やわらかいものもオススメです。

洗顔後の保湿も重要です。

肌がカサつくのはたいてい保湿が不十分なせいですし、べたつくのも実は「乾いてしまう!油分を分泌しなくては!」と身体があせって指令を出している可能性があります。

保湿を万全にすることで、肌トラブルを防ぎましょう。

基礎化粧品の場合、商品のシリーズによって違いはありますが、多くの場合まずつけるのが化粧水です。
化粧水が充分に浸透すると肌はヒンヤリしてきますから、こういった肌の感覚も手がかりにしてみてください。

化粧水の後は、一般的に美容液、乳液、クリームの順でお手入れをしていきます。
後ろへ行くほど油分が多く、肌の水分が蒸発しないようフタをする役目があります。
フタができていないと化粧水をいくら使っても肌は乾いてしまうので、面倒がらずに続けてくださいね。

ただ、もちろんクリームを顔じゅうにべったり塗る必要はありません。
特に若いうちは、目もとや口もとなど、乾燥しやすい部分に指でつけてから、全体に薄くのばす程度でも充分です。
初めは慣れないと思いますが、自分に最適な量を徐々に見きわめていくと良いでしょう。

スキンケアは、たしかに手がかかります。
けれども、肌の健康状態は毎日のお手入れの表れです。

メイクはその肌の上にのせるものですから、きれいなメイクを実現するためにも、きれいな肌を保てるよう努力されることをオススメします。

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