キャリアアップを目指す女性

「ケーン」に見立てた棒を使った、片想いが叶うとされるおまじないを紹介します。
「ケーン」とは魔女や魔法使いが使用していたとされる杖のことです。
ほかにも少し道具などが必要になりますが、だれでもできるおまじないです。

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片想いを叶えるには「ケーン」の力を借りるのが一番です

伝説で、魔女や魔法使いが使用していたとされる「ケーン」と呼ばれる杖の力を借りたおまじないです。
この「ケーン」には、願いを叶えてくれる不思議な力が宿るといわれています。
片想いを成就させる効果も高いので、恋を叶えたいと思っている人はぜひ試してみるといいでしょう。

まず、長さ50~60センチぐらいの木の枝を1本用意します。できるだけ真っ直ぐなものを選びます。直径は1~3センチほどあればよいでしょう。
本来は、満月の夜に自分で森に入って取りにいくというのが正式なのですが、よほど自然が豊かな場所でなければそんなことは無理ですから大きな文具店や画材店などに行って、適当な棒を用意します。

それを新月の夜、目のこまかい紙やすりで磨いて表面をスベスベにします。きれいに磨いたら、冷たい水で洗って、水気をよくふき取り一晩置いておきます。
そして次の晩、そこに黒のエナメルラッカーを塗ってきれいに仕上げます。これで「ケーン」のできあがりです。
このケーンに絹の赤いりぼんを結びつけます。そして三日月の晩、ケーンを手に持って、明かりを消した部屋の中央に真っ直ぐに立ち、「○○くん、私の想いを受け止めて」と心の中で念じます。

ポイントは雑念を消して集中して念じることです。
そのあと、スカーフかきれいな布にケーンを包んで、部屋の北側の引き出しか棚にソッと置いておきます。
こうしておくと、叶えたいと思っている恋が叶うといわれています。

おまじないに必要な道具は、長さ50~60センチ直径1~3センチほどの棒と、目の細かい紙やすり、黒のエナメルラッカー、絹の赤いりぼん、スカーフかきれいな布です。
おまじないをするときは、誰にも邪魔されない部屋でおこなうようにしましょう。

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