塩を盛って全体運アップ&厄除け

盛り塩で全体運アップ!

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昔から家の玄関に盛り塩をすると、厄除けになる、悪いものから家を守る、と言われます。
元々は、商売をされる方が用いていたおまじないのようなものです。
今でも、お店に入ろうとすると、出入口のドアの両側に、塩が盛ってある事がありますね。

玄関ドアの両脇に、盛り塩をすると、全体運も上がります。また、悪いたくらみを持った人が、家の中に入って来るのを防いでくれます。

トイレに盛り塩をすると、仕事運が上がります。
ただ、盛り塩をするだけでも効果はあると思われますが、さらに強力になるもりかたを、ここでは紹介していきます。

用意する塩は、粗塩が好ましいです

八角形の小皿を用意します。
コピー用紙くらいの厚さの白紙を用意します。それを4当分に切り、さらに正方形に切ります。その紙を、片側をすぼめながら丸め、円錐形を作り先をセロテープで留めます。

一杯になるまで粗塩を詰め、先までキチンと入るまで、軽くテーブルに円錐形の先を、トントンと落としたりします。
これ以上入らない、というくらいまで塩を詰めたら、紙の上部の余った部分を切ります。
これを、先に用意した八角形の小皿に伏せて、ゆっくり紙を持ち上げて、形のついた塩を出します。

もし、先まで塩がでて来なかったら、先の部分を軽く指ではじくと落ちます。
先が尖れば尖るほど良いので、頑張って綺麗な円錐形の塩を盛りましょう。

先に作った円錐形の塩を、全体運をあげるか、悪いたくらみを持った人から家を守りたいなら、玄関ドアの外側に立ち、ドアの両側に置きます。

仕事運を上げたいと願うなら、トイレに置きます

トイレでは、床に直接置くのではなくて、台の上、もし、トイレットペーパーを置くスペースとか、ありましたらその隅っこに置いておきます。

水晶の小さな欠片を一緒に置くと、なお良いそうです。
玄関とトイレに塩を置くことで、全体運が上がります。おまけに、仕事運が上がる、と、いう事は、金運も一緒に引き上げられるという事ですので、一石3丁ですね。

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