キャリアアップを目指す女性

どうでもよくなるなら、やってもやらなくても同じでしょ

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「育児や家事、仕事で忙しくてやりたいことなんて今はできない…」
「やりたいことはいずれ落ち着いてからやるつもりなの」

そうおっしゃる方も多いのではないかと思います。
が、興味や関心のココロって、実は生き物。
つまり、その興味や関心をもったそのときにやらないと、いずれ「どうでもよくなって」しまいます。

「どうでもよくなるなら、やってもやらなくても同じでしょ」

確かに理屈の上ではその通りです。
しかし、人間が年をとってもキラキラ輝くための一番のエッセンスは興味や関心をもつココロ。
つまり、いつまでも輝く自分でいるためには好奇心をいつでも持つことが大事なのです。
そして、それを維持するためには、「やりたい!と思ったときにやる!」のがポイントです。

では、忙しい毎日でもやりたいことをやることはできるのでしょうか?
次の3点を心がければ、やりたいことはやれるはずです。

【1】1日の過ごし方を棚卸する

「忙しい、忙しい」と言っても、人間24時間は働けないもの。
ということは、1日のどこかにぼーっとしている時間、何気なく使っている時間があるはずなのです。

1日の過ごし方をスケジュール表に書き出してみましょう。
そして、5分でも10分でも空く時間があるならば、それをやりたいことに充てる時間にします。

【2】自分自身にアポイントメントを取る

「忙しい」毎日の大抵は、周囲の人に振り回されていることが多いもの。
というのも、忙しい人は、大抵「周囲を自分よりも優先するイイ人」だからです。

ならば、その優先する人の中に思い切って「自分」も入れてしまいましょう。

自分とのアポイントメント時間をあえてスケジュール帳に書きこんでしまいます。
そして、この次「この時間空いてる?」と訊かれたら、「もう先約があって、ごめんなさい」と答えましょう。
育児で日中忙しい人ならば、週末だけご主人に1時間だけ子供をお願いしてやりたいことにトライしましょう。

【3】完璧を目指さない

「やりたいことがやれない」という言葉の裏側を分析すると「やりたいことをやるなら100%でなければいけない」という気持ちが隠れています。

これをひっくり返せば「完璧でなければやりたいことはやれる」のです。
たとえば読書ならば、10分で1冊まるまる読破するのは無理でも、2頁ずつ読み進めることはできます。

ウォーキングしたいのなら、1時間は無理でも、10分なら出来るかもしれません。
やりたいことの中身を分解して、できることからやっていきましょう。

好奇心を維持する秘訣は行動力です。
やりたいことを少しずつやっていって、良い人生に結び付けましょう!

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