満月

夜空に浮かぶ月

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たくさんのキラキラ光る星の中、ぽっかりと現れる月にお願い事をすると言ったらどのように思いますか?

「そんなメルヘンチックな」と笑ってしまうでしょうか。

まず、“金運を上げる”お願いから。

いろんな雑誌で紹介されていますので、ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが“満月に財布を振る”というものです。

満月の夜、綺麗にお月様が見えているならちょっとだけ外に出て月に向かって財布を出して振るのです。

「お月様、金運をありがとう!」と、声に出して言ってみます。

月に祈る時には、何故か過去形で祈るのだそうで「金運を上げて下さい」と祈るのではなく「金運をありがとう」と祈るのだそうです。
財布の中のクレジットカードなどは、その時だけ財布から出しましょう。

次に“恋愛運を上げる”お願いです。

こちらは新月の夜に行います。

新月を暦で調べ、その夜から満月になるまでの間、毎夜月にお願いをします。
リボン(なければヒモ)を用意します。

部屋の中で構いませんので、心の中で「○○さんの心が欲しい」とか「○○さんに好かれる女性らしさが欲しい」というふうに、“〜が欲しい!”とお願いをするのです。
お願いをしながら、リボンに1つ結び目を作ります。

満月の夜までの14日、合計14個の結び目が出来ます。
これをお守りとしてもよし、窓際に吊るしておくのもよいでしょう。

そして、次の新月の夜、その結び目を1個1個ほどいていきます。
これでお願いはとりあえず終了です。

そのリボンを再利用して、再度お願いをしてもいいですね。
このお願いは、恋愛以外にも、仕事が欲しい、若さが欲しい、などにも使えそうです。

もし、1晩でも願いをかけて結び目を作るのを忘れてしまったら残念ながら失敗です。

今までの結び目は全部開いて次の新月になるまで待つ事にしましょう。お試しあれ。

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