貧乏ゆすりはダイエット効果あり!

意外に知らない貧乏ゆすり

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貧乏ゆすりはダイエット効果があるというのをご存知でしょうか。
ゲンダイ・ネット2007年5月21日に掲載された記事によれば、貧乏ゆすりは冷え性の解消、エコノミークラス症候群の予防、大脳のストレス解消と様々に健康に良い効果をもたらすことが確認されています。

そんな貧乏ゆすりですが、肥満予防や足痩せにもなるとの情報が明らかになっています。

ただし、ダイエット面での貧乏ゆすりの効果は薄いといわれています。

厳密にいうと、貧乏ゆすりで得られる運動量による消費カロリーは、たったの40カロリー分しか消費されません。
40カロリー分というと、どれぐらい乏しいのか実感できない方も多いでしょう。
そこでいくつかの比較情報を挙げていくと、ダイエットの効果の期待値を示すのは、消費エネルギーことカロリーです。

消費エネルギーことカロリーは体重(キログラム)運動時間(時間)で示されます。
そして、さまざまな種類の運動で一時間当たりの消費されるカロリーを情報で示すと、徒歩は約180カロリー、ジョギング約では600カロリー、自転車約240カロリーになります。

このデータから比較すれば、いかに貧乏ゆすりが弱いか実感できますね。
それだけ貧乏ゆすりは消費カロリーが薄いのです。
ですが、貧乏ゆすりは継続すれば効果は良いということになります。

一般社会での勤務労働時間は8時間ぐらいになると思います。
もしデスクワークでの作業に就いて、8時間も貧乏ゆすりを続ければ、320カロリー分も消費ができるというわけです。
320カロリーといえば、おにぎり1個分の消費にしかなりませんが、ろくに身動きができず、消費カロリーが期待できない仕事ではずいぶんマシになっていると思われます。
簡潔に言えばできないよりマシ。ですが、ものは使い様です。

ここからはひとつの見解ですが、貧乏ゆすりは消費カロリーが薄く、そのものだけではダイエット効果には期待できないものの、他の運動をサポートする役割があると思います。
先ほどびんぼうゆすりは健康に良いという話をしました。

健康に良ければ体は改善され、ほかの本格的な運動に健全と望め、ダイエットに繋がるというわけです。

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