お箸

食事面をしっかり管理することで痩せる

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ダイエットとは、運動をして、食事に気を使うことで成功するものです。
特に、食事面をしっかり管理することで痩せることができます。

ダイエットというと、食べ物を食べてはいけない、固形物を摂ってはいけないという考えを持った方が、いるかもしれませんが、それでは健康的には痩せることはできません。
体を壊してしまい、最悪の場合には病院に通うのとになってしまうかもしれません。
なので、ダイエットをする際には、正確な情報を持った上ではじめることをおすすめします。
まず、一日の食事回数ですが、ごく普通に三食とることで、痩せやすくなります。

ここで注意したいのが、食事量を変えることです。

逆ピラミッドの形のように、朝に一番多く食べ、昼、夜と食べる量を減らしていきます。
炭水化物を全く食べないと、頭が働きませんし、肌もボロボロになり、体も動きません。
そのため、朝ごはんと昼ごはんにたべる、いわゆる夜炭水化物抜きダイエット位がちょうどいいと言われています。
炭水化物といっても、白米、パン、麺類、もちなど様々なものがありますが、一般的にダイエットに向いている、炭水化物は白米です。

理由としては、まず他の物よりも腹持ちがいいということを挙げることができます。
また、おコメを炊く際には水しか使わないため、余計な、脂質を取らないで済みます。
パンには砂糖やバターなどが入っているため、ダイエット中にはおすすめできません。
また、スパゲティ同様、小麦から作られているため、血糖値が急激に上がってしまうため、太りやすくなってしまいます。

その点、白米は血糖値上がり方が、ゆるやかなため、食べても太りにくいです。
また、食べ過ぎを防ぐために、食事の前には1から2杯の白湯を飲むこともいいです。
水ではなく、白湯である理由は、体を温めることができ、血液の循環がよくなり、代謝が上がるからです。
しょうがとハチミツを加えると、あきずにのむことができます。
また、温めた豆乳にきなこをいれたりと、とにかく、温かいモノを飲んでから、食日をはじめることが大切です。

また、食事をする順番も大切です。
炭水化物から食べてしまうと、血糖値が急激に上がってしまうため、順番としては、野菜や果物、納豆、キムチなどの発酵食品や豆類、魚や肉、最後に炭水化物です。
一品一品食べることで、食べた達成感を味わうことができ、自然と、たべる量を減らすことができます。
間食はナッツ類が良いです。

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