ダイエット中に気をつけたいもの

食べる量を控えたい。でも食べたい!

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ダイエット中は誰しも「食べる量を控えたい。でも食べたい!」と、葛藤するものです。
食べる量を減らしたり、食べること自体をしないのは、実はとっても体に負担がかかることなのです。

食べる量を減らして摂取カロリーを減らすと、最初は体も反応し、足りないカロリーを脂肪燃焼することでまかない、一時的に体重も減ります。
しかし、人間の体はとてもよくできていて、少ない摂取カロリーで日々の動作ができるようになってくるのです。
必要最低限の動作ができるよう、肌や髪の毛のツヤや体内の調整機能などが後回しになってしまいます。
せっかくダイエットしたのに、髪はパサパサ、肌もカサカサなんてさみしいですよね?

食べることは悪いことではないのです。
胃腸の中をスッキリさせ、余分な脂質や糖質を溜めない体に変えてみましょう!

まずは、日本人の主食である「ご飯」です。

白米だけではなく、繊維を多く含む玄米を取り入れてみましょう。玄米だけの日や玄米と白米を混ぜる日、白米だけの日を作ってみましょう。
パンはバターや小麦と言った、高カロリーなものでできています。美味しいので辛いところですが、パンを食べることが多い場合は、お米を食べる率を増やしてみることから始めてみましょう。

次におかずです。

肉、魚、野菜がおかずとして食卓に並ぶと思いますが、ここでも、肉・魚の量より、野菜をたくさん摂ることを心がけてみましょう。
天ぷらや唐揚げはとっても美味しいですが、肉や魚は、少量の油で焼いたり、しゃぶしゃぶの様に湯通しし、ノンオイルのドレッシングやポン酢でさっぱりいただきましょう。

そして、ポイントは野菜です。

切っただけの冷たいサラダは体を冷やしてしまいます。体が冷えると代謝が落ち、脂肪燃焼しにくくなってしまいます。
少量の油と塩こしょうでたくさんの野菜を炒めたり、温野菜、野菜しゃぶしゃぶなどで、たっぷり野菜を食べましょう。
もやしやキャベツなどは繊維が多いのでオススメです。根野菜の煮物も美味しくて繊維たっぷりです。
甘みが欲しい時は、かぼちゃや芋類を取り入れてみましょう。
食事の時の飲み物も、温かい飲み物で体の中から温まってみてください。
カロリーを控えることができ、繊維質を多く摂ることで便通も安定しやすくなります。

いかがでしょう?

日頃の食事の食べ方を少し変えるだけです。
体の中に溜まらないから、いつもスッキリ。
体がスッキリすると、気持ちも明るくなりますよね?
ストレッチや体操などと一緒に、「食事」という、毎日できることから始めませんか?

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