お箸

ダイエット中の食事のすすめ

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ダイエットというと、極端に食事を減らしてしまう方がいますが、それはダイエットには逆効果です。

肉や魚を食べないと、タンパク質不足になり、筋肉の量が減ってしまいます。
筋肉が減ると、基礎代謝が落ち痩せにくい身体になってしまいます。
また、タンパク質は皮膚や髪の毛の材料にもなります。
タンパク質が足りなくなると、皮膚や髪の再生力が落ち、肌荒れや抜け毛が起きやすくなります。

ダイエット中でもタンパク質を多く含む肉や魚をとるようにしましょう。
脂質の少ない鶏むね肉やささみを選ぶと、ヘルシーな食事になります。

炭水化物ぬき、糖質ぬきダイエットも昨今のブームになっていますが、これは危険なダイエットです。
脳みその栄養になれるのは、タンパク質でも脂質でもなく、糖質だけだからです。

体内で糖質不足が長く続くと、脳みそが栄養不足になります。
いらいらしたり、血圧が下がり貧血を起こしたりなどの不調が表れます。最悪の場合、急死するケースもあります。

ダイエット中も米や小麦などの主食を欠かさないようにしましょう。
通常、米で太ることはありません。米は体内で熱に変わりやすいからです。
なので、太る原因は米以外の部分にあるのです。

ダイエット中こそ、主食と主菜のそろったバランスのよい食事を心がけましょう。
食事でのダイエットを目指す方は、まず間食に気をつけてください。

自分では間食をとっていないつもりでも、食事と食事の間に無意識のうちに意外と多くのものを口にしていることがあります。
特に缶コーヒーやジュースなどは無意識にとってしまう間食の代表です。

ジュースは言わずもがな、缶コーヒーにも砂糖が多く入っています。
また、オレンジフレーバーのウォーターなども注意が必要です。

多くの方がウォーターと同じ感覚で飲んでいますが、意外にカロリーが高いのです。
間食以外にも飲酒もダイエットの大敵です。

お酒のカロリーはもちろんですが、お酒と一緒に口にするおつまみにも高カロリーのものが多いです。
また、おつまみはちびちびと食べるうちに自分がどれくらいの量を口にしたのか分からなくなってしまいがちです。

ダイエット中はお酒を飲む機会をなるべく少なくすることで、食事のカロリーを抑えることができます。

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