ジョギングイメージ

その走り方ではきついだけ?ダイエットに効果的なジョギングの方法

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健康的にダイエットできる方法としておなじみのジョギング。
早く痩せようと思って毎日ムキになって走っていませんか?

ですが、息が切れるくらいに走っていては、体のあちこちが痛くなるばかりで、まったくダイエットにつながりません。
それに日頃からあまり運動をしない人は特に危険です。

ダイエットに効果的な運動とは、有酸素運動で体の脂肪を燃やすこと。
つまりあまった体脂肪を燃やすのに一番必要な酸素を取り入れながら軽い運動を継続的にすることです。

そこで今回は、正しいジョギングの方法とメカニズム、それと走る時の注意点をご紹介しましょう。

ダイエットに効果的なジョギングの方法とメカニズム

初心者の人がジョギングを始めた時に特に注意していただきたいのは走る速さです。
ゆっくりした速さで、となりの人と会話しながら走れるような速さで走るようにしてください。
呼吸法は体いっぱいに外の空気を吸い込んで、吐いての繰り返し。
そうすることで体全体に空気を取り入れることができます。

そんな軽いジョギングを始めると、体はその運動に対応するために血液中の脂肪分を燃やしてエネルギーを作りますが、15分以上その運動が継続すると今度は体脂肪を燃やしてエネルギーを作るのです。
つまり、息が切れるくらいの速さで走ると、体内の酸素が不足しうまく体脂肪が燃えないわけです。

ですから、ダイエットに効果的なジョギングの方法とは、人と話しができる程度の速さで15分以上毎日継続的に走ることなのです。

ジョギングをする際に注意していただきたいこと

1.水を飲んでから走る

早朝のジョギング、それは朝の新鮮な空気を吸ってさわやかな気持ちになれるので、ダイエットはもとよりストレス解消にも効果的ですが、寝ている間に汗をかいて水分が不足しています。
そのまま走ると脱水症状を起こしかねないので、走る前にコップ一杯の水を飲んで走るようにしてください。

2.夜のジョギングは胃や腸に負担をかけます

仕事の都合で夜しか走れない人は夕食前に走るようにしてください。
食べた後は、胃や腸が体内の血液を大量に使って忙しく活動しています。

そんな時に走ると、腹痛を起こしたり貧血で倒れたりする可能性があります。
また、無理に走ると不眠の原因にもなります。

3.暑い時間のジョギングは避けましょう

日中のジョギングは特に注意が必要です。
運動をして体の体温が上がると、体は汗をだして気化熱による冷却を試みますが、湿度が多い場合はただ汗が流れるだけで体温が下がりません。
結果的に熱中症の原因になりますので特にご注意下さい。

いかかですか。ジョギングもだた走るだけじゃ、ダイエットに繋がらないことをご理解いただけたかと思います。
無理をしないで自分のペースでゆっくり長く走ってください。
慣れてきたら、少しずつ距離を伸ばすのもいいかも知れませんね。

ご成功をお祈りしています。そして、くれぐれも無理をしないように!

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