グリーン野菜

ダイエットってなかなか続かないですよね

スポンサーリンク

増えすぎてしまった体重を、可能であれば短期間で落としたい。
誰でも思うことではないでしょうか。

そこで、今日はファスティングによるダイエット法をご紹介します。

ファスティング、つまり断食ですね。

「えー、何も食べないダイエットとかムリ」「断食って、やった時は一時的に痩せても、その後ご飯食べ始めたらむしろリバウンドしちゃうんじゃない?」
などという声が聞こえてきそうですね。

実は、意外と誤解されてしまっているファスティング。
まず、ファスティングは絶食とは違います。

もしも、何も飲まず食わずで過ごした後に、急に胃に食べ物を入れたとしたら…。
身体が全部吸収しようと頑張ってしまい、リバウンドしてしまうのは間違いありません。

さらに、何も入れていなかった胃に急に食べ物を入れると胃がびっくりしてしまい、大きな負担がかかります。
ですから、絶食はダイエット面でも健康面でも絶対にお勧めできません。

しかし、今申し上げたように、ファスティングと絶食は異なります。
意外と知られていませんが、ファスティング中は、水はもちろん、甘酒、酵素ドリンク、味噌汁、梅干し、生姜紅茶、豆乳、黒砂糖、(白砂糖の入っていない)炭酸水など、口にして良いものは多いんですよ。

ただ、ファスティングには一定のルールがあるんです。
それを守りさえすれば、短期間で体重を落として健康になれること間違いなし。

そのルールとは、ファスティング開始の2日前辺りから、徐々に1回に食べる食事の量を減らし始めます。
そして、自分でファスティングを頑張れる日数を決め、普段の食事の代わりに上記の食品だけを口にするファスティングを行います(もちろん食べたいだけ食べていたのでは効果がありませんけどね。空腹感を感じた時にとどめる方が良いでしょう。)

ファスティングを終了した翌日から、自分がファスティングをした日数と同じ日数だけ回復食と呼ばれる食事を続けます。
この回復食というのは、玄米がゆと野菜の煮物、お味噌汁など、いわゆる動物性のものを使わない精進料理のことです。

この回復食がファスティングダイエットでの鍵となります。
この回復食を守らずにドカ食いしてしまうと、せっかく頑張ったダイエット期間が水の泡となってしまいます。

逆に、この回復食の日数さえ守れば、その後は何を食べてもリバウンドなしにスリムになった体を維持できるんです。本当です!
ファスティングは、ダイエット面だけでなく、飽食の今の時代に我々の体に溜まってしまった毒素を排出するデトックス効果もあります。

ですから、ファスティング明けは身も心も軽くなりますよ。

1人で行うのが難しいと感じる方は、専門知識のあるスタッフさん達の指導のもとでファスティングを行う断食道場的な所もあります。
同じダイエットという目的を持った人と一緒に頑張れば、1人よりも楽しんで取り組めるかもしれませんね。

一度検索してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク