エクササイズイメージ

有酸素運動だけでは足りません。

スポンサーリンク

ダイエットといえば食事と運動で痩せると言われていますが、運動が質のいい運動をしていなければ意味がありません。
確かに脂肪を燃焼するには有酸素運動をという人もいますが、それだけでは足りません。

有酸素運動といえばジョギング、水泳、エアロビクス、ウォーキング、自転車などが挙げられます。
逆に無酸素運動といえばいわゆる筋肉トレーニングのことをいいます。

例えば、かなり激しいジョギングばかりで筋肉トレーニングなどを怠った場合です。
心拍数が少なすぎても脂肪燃焼はできませんが、あまりにも心拍数が多いのも脂肪燃焼が出来ません。

ほどほどの心拍数が脂肪燃焼にちょうどいいとされています。

ほどほどの心拍数とはどのぐらいなのか

では、そのほどほどの心拍数はどのぐらいなのかというと少しペースの早いウォーキングをするとほどほどの心拍数になります。
また有酸素運動だけという人もいますが、有酸素運動は脂肪燃焼することができると同時に筋肉も燃焼してしまします。

これでは、脂肪だけ減らして筋肉を増やすということができません。
もちろん筋肉トレーニングだけでは筋肉太りをするだけ脂肪燃焼を効率よく出来るわけではありません。

ではどうしたらいいのかというと、筋肉トレーニングと有酸素運動を両方やることによって痩せることができるのです。
そしてもっと効率よく有酸素運動と筋肉トレーニングをやるにはどうしたらいいのかというと、まずはじめは準備体操をして筋肉トレーニング、終わったら有酸素運動という流れでやると筋肉疲労が少ないうちに脂肪燃焼が効率よくできるのです。

さらに有酸素運動は継続しなければ効果が薄れます。

よく有酸素運動○分だけやってもういいやという人がいますが、最低でも15分は脂肪燃焼し始めるのにかかります。
有酸素運動は30分以上は最低でもやる必要があります。

もちろん、筋肉トレーニング終わってすぐにやること。
これによって効率的に脂肪を燃焼ができるのです。

スポンサーリンク