サラダイメージ

ダイエット中のサラダドレッシング

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生野菜でも温野菜でもサラダは、ダイエット食の常連にしたいおすすめメニューです。

しかし、ドレッシングやマヨネーズには、かなりの油分が含まれており、調味料の中でもトップクラスのカロリーとなっています。

実は、油のカロリーは1グラム15キロカロリーもあり、たった大さじ1杯のフレンチドレッシングでも70キロカロリー、マヨネーズでは100キロカロリーを越えてしまします。
これでは、いくら食物繊維が多くてダイエットに効きそうな野菜をとっても、すぐにカロリーオーバーになってしまいます。

サラダは葉物野菜を中心にしたいところですが、ポテトサラダにマヨネーズを、おいしいからといって大さじ2使うとすると、お茶碗1杯半ものごはんに相当するのです。
市販のノンオイルドレッシングを使うのもよいですが、ご自分でローカロリードレッシングを作って作り置きすれば、味も自分好みに調整できて楽しくなります。

簡単な自家製ドレッシングを作り置きしよう

  1. 市販のマヨネーズをプレーンヨーグルトか牛乳で2倍に伸ばすと、簡単にカロリーハーフができあがります。
  2. サラダ油と酢の割合を1対2にして、塩・こしょう少々と、カレー粉を混ぜれば、パンチのあるピリ辛ドレッシングが仕上がります。
  3. 酢・しょうゆ・かつおだしを同量ずつ混ぜて、好みでシソの千切りや玉ねぎのスライスを加えると、風味豊かなノンオイル和風ドレッシングができあがります。
  4. どれも冷蔵後で1週間ほどはもちます。

大きめ根菜を入れると、早食い防止策にも

サラダには葉物野菜ばかりでなく、にんじんやだいこんなどを少し太めに切って、入れ込みましょう。

太めに切ってあると、それなりにゆっくりとよく噛むことになり、1口7回以下で呑み込む早食いが防止できます。
また、太めに切った根菜は歯ごたえがよく、ダイエット中にありがちな小食感ヘのストレスも少なく、しっかり食べたという満足感も高まります。

ダイエット中に気を許しがちなサラダのカロリーオーバーには、くれぐれも気をつけましょう!

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