サラダイメージ

無理することなく続けられるダイエット

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ダイエット中の食事はどのようなものがよいでしょうか。
ちょっと食べ方に気をつけるだけで、ダイエットを成功させる手助けとなります。

そのダイエット中の食べ方について、お伝えします。

ダイエット中の食べ方3つのポイント

【1】野菜から食べる

ダイエット中の食事の仕方として、最も大切なのは食事のおかずを食べる順番です。
ご飯やメインとなる肉や魚、そして野菜などがありますが、まずは野菜類から食べる事を習慣化しましょう。

野菜を最初に食べる事で、同じメニューを取るにしても太り方が違ってきます。
また、満腹感を増しやすいのでメインのおかずを食べ過ぎるという事もなくなりますから、まずは野菜を食べるようにしましょう。

メニューも、できるだけサラダといったダイレクトに野菜がとれるような料理を選びましょう。
サラダはダイエットの心強い味方です。

野菜の次はメインとなる肉や魚を食べましょう。
そして、最後にご飯を食べる事が太りにくい食べ方なのです。
上手に順番を意識して食事をすれば、それだけで太りにくい食べ方となるのです。

【2】油や糖分を控えめにした料理をとる

ダイエット中の食事の仕方として、油が多い料理や糖分が多いものは避けるようにしましょう。

例えば天ぷらやとんかつといった揚げ物類は、カロリーも高カロリーですし太る原因になります。
たまにならいいですが、頻繁に食卓に乗るようでしたら、少し控えめにするべきです。

また、糖分は意外なところに含まれています。

日本人が大好きなご飯もそうですし、煮物などにも随分と糖分が含まれています。
ご飯は五穀米を足したり玄米に切り替えたり、煮物の砂糖を減らしてみるようにしてみましょう。

糖分というとケーキのような甘いものを想像する人も多いでしょう。
できるだけこういうものは控えたほうがよいのですが、やっぱりたまには食べたくなるかもしれません。
そういう時には食事の前に食べるようにしましょう。

食事の前と後ではカロリーとして体に摂取される分量がかなり違います。
食事の前の方が太りにくい食べ方となりますし、ケーキなどを食事の前に食べる事で、食事の分量を抑える事に役立ちます。

それからビールなど酒類にも糖分は多く含まれています。
酒類の取りすぎにも気をつけましょう。

【3】時間帯に気をつける

いつもいつも少ない量でカロリー控えめの食事では、飽きてしまうかもしれません。
たまにはしっかりと食事をしたいかもしれません。

その場合には朝食や昼食といった早い時間にカロリーの高いものを食べるようにしましょう。

午前中や昼食時に食べたものは、午後の動き方次第でカロリー消費をしてしまう事ができます。
そのためにもカロリーの多い料理やケーキなど甘いものは、早い時間に食べるようにしてみましょう。

さらに、寝る4時間前には食事を終えると、夜寝る際に太りにくくなります。
4時間が厳しいようなら3時間前でも良いのです。

少しでも気を遣う事で、太りにくい食事となるのです。
以上、ダイエット中の食事の仕方についてお伝えしました。

食べ方に気をつけるだけで、随分と体にかかる負担も変わります。
毎日ちょっとずつ変えていく事で、ダイエットを成功させるようにしていきましょう。

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