お箸

ちゃんと食べてやせよう!

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ダイエットというと、大抵の人が極端に食事を減らしたり、食事を抜いたりすることが多いものです。
また、カロリーを気にして食事をこんにゃくばっかりにする人もいるのではないでしょうか。

が、それは実はNG行為です!

なぜかというと、ホメオスタシスが作動して身体が省エネモードになるからです。

人間には生存本能というのがあります。
そして、それを実行するのがホメオスタシスという人間の体に備わっている機能です。

環境が冷たくなれば体が発熱して体温を維持しようとする…というのもホメオスタシスのひとつ。
ダイエットの場合、食べるのが極端に減ると、身体が命を守るために、自然と消費カロリーを減らすようになるのです。

すると、一時は体重は減るけれど、すぐに減らなくなります。
それどころか、ストレスで食べる量が元に戻るけど、消費カロリーはすぐに戻ったりしないので、結果リバウンドということに。

…そういうことにならないよう、次の3つのポイントをしっかり守って、食べてきれいに痩せましょう!

ダイエット中の食事のポイント3つ

【1】30回以上噛んで食べる。

噛むことは、脳に刺激を与え、食べていることを意識させます。
噛むことで、早く満腹感を得るので、少量で満足することに。

また、よく噛むことは、食べ物の消化で胃腸に負担を与えないので、お通じの良さにもつながります。

【2】20分以上時間をかけて食べる。

人間が食べてから満腹感を感じるのに必要な時間は20分とされています。
ということは、じっくり味わってゆっくり食べることが、結果ダイエットにつながるのです。

お友だちや家族と楽しみながら食事する時間を設けるといいですね。

【3】ちゃんと五感で味わって食べる。

本当に満足感のある食事というのを聞いて、カップ麺や健康食品を思い浮かべる人はいないでしょう。

大抵の場合、オーガニックレストランやきちんとしたイタリアンレストランでの、見た目も香りもいいお食事を思い浮かべるはずです。
ということは、人間が本来満足するためのよい食事というのは五感で味わえる食事なのです。

見て、嗅いで、聞いて、食感も味もきちんと味わって食べる。
ながらでは、五感を活かして食事することはできないので止めましょう。

無理にローカロリー食にしなくても、この3つをやればきちんと痩せます。
健康を大事にしながら美しく痩せましょう!

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