サラダイメージ

食事の順番と食事の量を意識して

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普段食事をする際、皆さんはその順番を意識したことがありますか?

実はダイエットとまでは意気込まなくても、日頃の食事の順番を見直すだけでもかなりのダイエット効果が期待できると思います。

イメージ的には旅先での旅館でのお食事、あるいはホテルでのコース料理を食べた時の順番を想像してください。

大まかな言い方になりますが、最初に前菜があり、その後スープ、その後お肉やお魚等のメインディッシュで、最後にご飯あるいはパンといった順番ではないでしょうか?
この順番を日頃の食事でも守ればいいのです。

無理しないダイエット中の食事の方法

ダイエットを期待するのなら最初の前菜は多めに摂ります。

例えばサラダや温野菜、おひたし等を家族よりも多めを意識して食べてみてください。
しっかり噛むことを意識し気持ちゆっくり目に食べてみましょう。

次の汁物ですが、野菜多目で作るとより良いです。

汁物の具材を食べることと汁を飲むことで大分お腹がいい感じになってくるかと思います。

そして次にいよいよメインディッシュです。
お肉でもお魚でも、揚げ物でも炒め物でも何でも好きなものを食べて良いと思いますが、ここでも食べ過ぎないように気をつけましょう。

食べてはダメ!ではなく、食べる量を意識してドカ食いしないように食べるのが大事だと思います。
美味しいものを食べられないストレスって大きくなればなるほど反動がきちゃいますから決して無理はしないでくださいね。

メインディッシュが終わる頃にはもうおなかがいっぱいになっているかもしれません。

その場合はここで食事終了でも構いませんがまだもう少し食べたいという時にはご飯やパンを食べましょう。

ただし、この辺りになるとおなかも満腹に近い状態になってると思いますので、お茶碗にご飯を分ける際にはいつもの量の半分くらいで満足になるはず。
パンでしたら半分に切り分けてしまったほうが食べすぎ防止になります。

食べる順番を変えるだけでご飯やパンの量、あるいはメインディッシュの量が少なくなるため結果的にダイエットでと結びつく方法だと思います。

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