お箸

左手で出来るダイエット

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女性にとってダイエットは永遠の悩みですね。

でも、高価なダイエット器具が必要だったり、きつい食事療法だったり、すごい激しい運動だったりと続かないものが多いですよね。

ダイエットを始めようと思ったものの、急には始められないものも多いはずです。

でも大丈夫です。

この左手ダイエットは、思い立ったら今日からチャレンジできちゃいます。

必要なものは、“あなたの痩せたいという強い気持ちと我慢強い心”だけです。

左手ダイエットをするためのポイント

重要なやり方についてですが、いつもの食事を左手で食べるだけです。
(左手が利き手の方は右手でお願いします。)

つまり、利き手じゃない方で食事をとるというものです。
ここでのポイントは、できれば“お箸”でお願いします。

なぜ、これだけで痩せていくのか、本当に痩せるのか、納得のいく理由がほしいと思いますので、お教えします。

利き手じゃない手でお箸を使い食事をとると、どうなるでしょうか…

「そう、すごく時間がかかります!」

ゆっくり食事をとることで、早食い、食べ過ぎ防止を行っているのです。

そもそも、早食いはなぜ太るのかですが、人は食事を始めてから30分経たないと満腹感の信号が脳から出ないのです。
だから、30分間はいくら食べても満腹感が得られないのです。

そこでの左手ダイエットなのですね。

また、お箸で食べるという事は和食が増えます。
和食はヘルシーなものが比較的多いです。
ですから、ゆっくり食べれば少量で満腹感を得られるのです。

ただこのダイエットは、人の目があるところでは、実行しにくいこと、慣れてしまったら食べるのが上手になって早くなってしまうことが、デメリットです。
ゆっくり食事をとることが、ここで習慣づくようにしましょう。

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